夏バテ・食欲不振の時こそプロテイン?夏を乗り切る栄養管理のコツ

夏バテ・食欲不振の時こそプロテイン?夏を乗り切る栄養管理のコツ

日本の夏は年々暑さが増し、7月に入ると「どうしても食欲が出ない」「冷たいそうめんやアイスばかり食べてしまう」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、そうした食生活を続けていると、体脂肪ではなく「筋肉」が落ちてしまい、結果として基礎代謝が下がって“夏太り”の原因になってしまいます。

今回は、夏バテや食欲不振のときこそ意識したい栄養管理のコツと、プロテインの上手な活用法について、福岡市中央区のパーソナルジム「ボニーズ薬院店」が解説します。


1. 食欲がない夏こそ「プロテイン」を活用すべき理由


暑さで食欲が落ちると、どうしてもお米や麺類などの炭水化物(糖質)に食事が偏りがちです。ここで最も不足するのが「タンパク質」です。

タンパク質が不足すると、免疫力が低下してさらに夏バテが深刻化するだけでなく、健康的なボディメイクに欠かせない筋肉量が減少してしまいます。

お肉が喉を通らないときは「液体」で補給

「暑くてお肉や魚を食べる気になれない……」そんな時こそ、プロテインの出番です。 プロテインは、胃腸に余計な負担をかけずに、1杯で約20g前後の良質なタンパク質を素早く補給できる「優秀な栄養補助食品」です。

最近のプロテインは、すっきりとしたフルーツ味やヨーグルト味など、夏でもゴクゴク飲めるフレーバーが豊富に揃っています。食事の代わりにすべてをプロテインにするのはNGですが、朝食や間食にプラスするだけで、夏の栄養バランスは劇的に改善します。


2. プロのトレーナーが教える!夏を乗り切る栄養管理3つのコツ


プロテインの活用に加えて、夏を元気に乗り切るための食事のポイントを3つご紹介します。

① ビタミンB群とミネラルを意識して摂る

豚肉やうなぎ、大豆製品に多く含まれる「ビタミンB1」は、糖質をエネルギーに変えるために必須の栄養素です。また、汗と一緒に流れ出てしまう塩分(ナトリウム)やカリウムなどのミネラルも、意識して小まめに補給しましょう。

② 冷たいものの摂りすぎに注意する

冷たい飲み物や食べ物は、胃腸の働きを弱め、さらなる食欲不振を招く原因になります。なるべく常温に近い飲み物を選んだり、生姜やにんにく、スパイスなどの薬味を上手に使って胃腸を刺激してあげることが大切です。

③ 「喉が渇く前」の水分補給

「喉が渇いた」と感じた時点ですでに体は脱水が始まっています。トレーニング中はもちろん、デスクワーク中や外出前など、時間を決めてコップ1杯の水分を小まめに摂るルーティンを作りましょう。


3. 夏の体調管理とボディメイクは「ボニーズ薬院店」にお任せください


「夏の食事管理、一人ではどうしても冷たいものに逃げてしまう……」 「暑すぎて外での運動やウォーキングは熱中症が怖い」

そんな方は、ぜひ薬院・浄水通りエリアにあるパーソナルジム「ボニーズ」にお越しください。

涼しく快適な完全個室で、あなたに合わせたマンツーマン指導

ボニーズ薬院店は、冷暖房完備の完全個室プライベート空間。他人の目を一切気にせず、涼しい環境で安全に効率よくトレーニングが行えます。

また、ただ運動を指導するだけでなく、一人ひとりのライフスタイルや「夏の食欲」に合わせた、無理のない食事アドバイス(PFCバランスの調整)も実施しています。

ウェアやシューズ、タオルはすべて無料レンタル可能ですので、お仕事帰りや薬院周辺でのお買い物ついでに、汗を気にせず「手ぶら」で気軽にお立ち寄りいただけます。

夏本番!まずはボニーズの「初回体験」へ

今年の夏をバテずに乗り切り、引き締まった理想の体をキープするために、まずはプロのカウンセリングを受けてみませんか?

ボニーズ薬院店では、随時「初回体験トレーニング(初回体験スタートパック)」の受付を行っています。


\手ぶらでOK!体験レッスンの詳細・お申し込みはこちら/ [Web予約フォームへのリンク] (※7月は夏本番の駆け込み需要に伴い、予約枠が埋まりやすくなっております。ご希望の日時がございましたら、お早めにお問い合わせください。)


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ボニーズ薬院 福岡中央店

住所:福岡県福岡市中央区薬院1丁目12-30

渡辺ビル西館 2F

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